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消防昇任試験「防災・災害対策」問題にチャレンジその⑭

>>消防士の昇任試験問題【徹底的に解く】の中で扱った「防災・災害対策」問題をさらに徹底的にやりたい方向け。

15問です。

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問題作成 参考書籍



 

 

 

 

【◯✕問題】(1)~(5)石油コンビナート等災害防止における「防災資機材等」、(6)~(8)石油コンビナート等災害防止法第5条に関する記述について正しいかどうか解答してください。

 

 ★問題文をクリックすると答えが問題下に表示されます★

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1.石油コンビナート等災害防止法における「防災資機材等」に泡消火薬剤は含まれる。

 

答え 正しい
2.石油コンビナート等災害防止法における「防災資機材等」に大容量泡放水銃は含まれる。

 

答え 正しい
3.石油コンビナート等災害防止法における「防災資機材等」にオイルフェンスは含まれる。

 

答え 正しい
4.石油コンビナート等災害防止法における「防災資機材等」に化学消防自動車は含まれる。

 

答え 正しい
5.石油コンビナート等災害防止法における「防災資機材等」に大容量泡放水砲用屋外給水施設は含まれる。

 

答え 誤り【石油コンビナート等災害防止法第2条第10号で定義されている「特定防災施設等」である。】
6.石油コンビナート等災害防止法第5条で、第1種事業所の新設を使用する者は、当該事業所に係る次の事項を含む第1種事業所の新設に関する計画を主務大臣に届け出なければならないこととされており、各施設地区の面積は、「次の事項」に含まれる。

 

答え 正しい
7.石油コンビナート等災害防止法第5条で、第1種事業所の新設を使用する者は、当該事業所に係る次の事項を含む第1種事業所の新設に関する計画を主務大臣に届け出なければならないこととされており、各施設地区の配置は、「次の事項」に含まれる。

 

答え 正しい
8.石油コンビナート等災害防止法第5条で、第1種事業所の新設を使用する者は、当該事業所に係る次の事項を含む第1種事業所の新設に関する計画を主務大臣に届け出なければならないこととされており、防災要員及び防災資機材等の現況は、「次の事項」に含まれる。

 

答え (3)誤り【(3)の防災要員及び防災資機材等の現況については、石油コンビナート等災害防止法第16条第5項の規定により、自衛防災組織の設置に伴い市町村長等へ届け出るものである。石油コンビナート等災害防止法第5条第1項参照。

【虫食い問題】石油コンビナート等災害防止法第2条第10号に規定する特定防災施設等のうち、消防車用屋外給水施設の位置及び構造に関する記述について空欄を埋めよ。

9.消火栓又は貯水槽の取水部分(以下「消火栓等」という。)が第<①◯>類危険物を貯蔵し、若しくは取り扱い、又は可燃性の高圧ガスを処理する施設の存する地区内で、周囲の通路に近接した場所にあること。

 

答え <①4>
10.消火栓の接続口は、<①◯>口であること。

 

答え <①双>
11.消火栓の接続口は、地盤面から<①◯.◯>m以上<①◯.◯>m以下の高さであること。

 

答え <①0.5>、<②0.8>
12.消火栓の接続口は、呼称<①◯◯>の寸法の結合金具を有する消防用ホース又は消防用吸管に結合することができるものであること。

 

答え <①75>

【一問一答問題】(13)石油コンビナート等災害防止法第1条、(14)石コン法第2条第7項(15)石油化学コンビナート等災害防止法第2条第1号に関する記述について。

13.この法律は、石油コンビナート等特別防災区域に係る災害の(①)にかんがみ、その災害の(②)に関する基本的事項を定めることにより、消防法(昭和23年法律第186号)、高圧ガス保安法(昭和26年法律第204号)、災害対策基本法昭和36年法律第223号)その他災害の防止に関する法律と相まつて、(③)に係る災害の発生及び拡大の防止等のための(④)の推進を図り、もつて(③)にかかる災害から国民の(⑤)、(⑥)及び(⑦)を保護することを目的とする。
ア:応急対策
イ:身体
ウ:特殊性
エ:人体
オ:石油コンビナート等特別防災区域
カ:財産
キ:特異性
ク:防止
ケ:生命
コ:特定事業所
サ:軽減
シ:資産
ス:総合的な施策

 

答え (①)ウ:特殊性
(②)ク:防止
(③)オ:石油コンビナート等特別防災区域
(④)ス:総合的な施策
(⑤)ケ:生命
(⑥)イ:身体
(⑦)カ:財産
14.石コン法第2条第7項の特定事業者が行う届出等について、誤っているものはどれか。
※消防本部を置く市町村にある特定事業者とする。
(1)特定防災施設の消防車用屋外給水施設を設置したため、市町村長に届け出た。
(2)自衛消防組織が行うべき防災業務に関する事項について防災規定を定めたので、市町村長に届け出た。
(3)防災資機材の油回収船を備え付けたため、市町村長に届け出た。
(4)異常現象の発生を発見したため、石油コンビナート等防災計画に定めるところにより、管轄の消防署に通報した。
(5)防災業務の実施状況について、毎年同じ時期に消防長に報告している。

 

答え (5)誤り【防災業務の実施の状況については、防災教務実施状況報告書により、市町村長等に報告しなければならない】
15.石油コンビナート等災害防止法第2条第1号に規定されている石油等とは、石油及び高圧ガスと定義されているが、次のうち石油に該当しない品名はどれか。
(1)ジエチルエーテル
(2)ガソリン
(3)軽油
(4)灯油
(5)ニトロベンゼン

 

答え (1)誤り【石油コンビナート等災害防止第2条第1号に規定されている石油とは、消防法別表第1に掲げる第4類第1石油類、第2石油類、第3石油類、第4石油類であり、(1)のジエチルエーテルは特殊引火物であるため該当しない。】

 

 

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