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消防昇任試験「消防活動」問題にチャレンジその③

>>消防士の昇任試験問題【徹底的に解く】の中で扱った「消防活動」問題をさらに徹底的にやりたい方向け。

15問です。

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問題作成 参考書籍



 

 

 

 

【◯✕問題】建物進入時における注水要領、一般火炎における注水要領ついて正しいかどうか解答してください。

 

 ★問題文をクリックすると答えが問題下に表示されます★

⬇⬇⬇クリックしてください⬇⬇⬇

1.建物進入時の内部確認は、開口部正面を避け、扉等は徐々に開放するとともに必ず、放水可能な筒先を配備する。

 

答え 正しい
2.中性帯が形成されている場合は、むやみな注水は避け、姿勢を低くして内部を確認する。

 

答え 正しい
3.内部進入時、頭上の状況が確認できない場合は、進入前に噴霧注水により天井付近の落下物を冷却する。

 

答え 誤り【進入前にストレート注水等で天井付近の落下物を除去する】
4.ストレート注水及びスプレー注水等を活用し、火炎状況に応じてノズル展開角度を調整するとともに、やみくもに注水するのではなく、適宜シャットオフを実施し内部状況を確認しながら進入する。

 

答え 正しい
5.天井裏に対する火炎伝播に留意しながら進入するとともに、必要により天井を破壊し、炎症状況を確認する。

 

答え 正しい
6.天井裏等の伝送火炎を阻止する時は、火元方向から火先に向け、小角度のスプレー注水で広範囲に予備注水する。

 

答え 誤り【火先方向から火元に向け、小角度のスプレー注水で広範囲に予備注水する】
7.防火シャッター等を利用して阻止する時は、シャッターの冷却を行うとともに、シャッターに接する天井を破壊して空隙部分へスプレーによる予備注水を行う。

 

答え 正しい
8.消防力が劣勢時において、屋外からの隣棟への炎症を防止する時は、炎症危険のある建物の窓の上部、壁体及び軒先に予備注水を行う。

 

答え 正しい

【虫食い問題】指揮者の状況判断、ガス災害における指揮の原則に関する記述について。

9.状況判断は<◯感>や<◯◯観>及び<◯◯◯◯測>を避け、できるだけ生の情報に基づいて客観的に行う必要がある。

 

答え <直感>、<先入観>、<希望的観測>
10.指揮者は変化の兆候を見逃してはならない。そのためには、現示された状況を冷静に読み、状況判断を速やかに行った後も、絶えず状況判断を<◯◯>する。

 

答え <継続>
11.指揮者は、一局面や<◯◯>にとらわれず大局を掴むことが大切である。指揮者は、隊員より一段高いところから全般の状況を俯瞰し<◯◯>を把握したのち、状況に対応した処置をとる必要がある。

 

答え <小事>、<大局>
12.指揮本部長は、<◯◯>災害の規模の大小にかかわらず、<◯◯◯◯防止>を眼目として消防活動を統制し、災害現場を統括する。

 

答え <ガス>、<二次災害防止>

【一問一答問題】火災現場の残火処理に関する記述について。

13.火災現場における残火処理の一般原則で、次のうち誤っているのはどれか。 (1)過剰な注水を避け、水損を防止する(2)布団、衣類等はその場で筒先を差し込み注水を行う(3)合掌、梁の裏側、壁間等注水の四角となっている箇所に注水する(4)軒裏、屋根等の残り火、煙の有無を確認する(5)開口部はすべて開放し、排煙、排熱する

 

答え (2)布団、衣類等はその場で筒先を差し込み注水を行う【布団、衣類等及び残存物が多い場合は、屋外等へ搬出して完全消火を行う】
14.木造・防火造建物火炎における残火処理方法において、軒裏、屋根等の残り火、煙の有無を確認するとともに、壁間はどのように確認するべきか?

 

答え 壁間は手で触って確認する
15.木造・防火造建物火炎における残火処理方法において、原則の注水方法は何か?

 

答え 拡散注水、円すい噴霧注水

 

 

 

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