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消防昇任試験「予防行政」問題にチャレンジその③

>>消防士の昇任試験問題【徹底的に解く】の中で扱った「予防行政」問題をさらに徹底的にやりたい方向け。

15問です。

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問題作成 参考書籍



 

 

 

 

【◯✕問題】消防同意に関する記述について正しいかどうか解答してください。

 

 ★問題文をクリックすると答えが問題下に表示されます★

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1.消防同意を行うものは、消防長又は消防署長であり、消防本部を置かない市町村においては都道府県知事である。

 

答え 誤り【消防本部を置かない市町村においては市町村長である】
2.消防同意を求められた場合、建築基準法第6条第1項第4合に係る場合にあっては、同意を求められた日から7日以内に、その他の場合にあっては、同意を求められた日から21日以内に同意を与えて、その旨を通知しなければならない。

 

答え 誤り【建築基準法第6条第1項第4合に係る場合にあっては、同意を求められた日から3日以内に、その他の場合にあっては、同意を求められた日から21日以内に同意を与えて、その旨を通知しなければならない。】
3.建築物のうち、防火地域及び準防火地域以外の区域内における住宅は消防同意の対象とならない。

 

答え 正しい
4.消防同意の対象物は建築物であるため、建築物以外の工作物は含まれない。

 

答え 誤り【建築物が対象であるが工作物のうち「指定工作物を除き」対象とならないことになっている】https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/bohan/shobo/oshirase/jigyosha/unyoushishin2016.files/17douiteisei.pdf
5.消防同意の時期は、建築物の工事着手前の設計段階であり、建築主に対して同意するものである。

 

答え 誤り【消防同意は、建築主事、特定行政庁、都道府県知事等の行政庁、その委任を受けた者又は指定確認機関に対してなされるものである】
6.消防法第7条「建築許可等についての消防長又は消防署長の同意」についての権限を有する行政庁の説明で、指定都市においては、長、若しくは都道府県知事が権限を有する。

 

答え 正しい
7.消防法第7条「建築許可等についての消防長又は消防署長の同意」についての権限を有する行政庁の説明で、建築主事を置く市町村については、市町村の長、若しくは都道府県知事が権限を有する。

 

答え 誤り【建築主事を置く市町村の区域については当該市町村の長が権限を有する】
8.消防法第7条「建築許可等についての消防長又は消防署長の同意」についての権限を有する行政庁の説明で、建築主事を置かない市町村については、市町村の長が権限を有する。

 

答え 誤り【建築主事を置かない市町村については、都道府県知事が権限を有する】

【虫食い問題】防火管理者に関する記述について。

9.消防法第8条第1項の規定により、防火管理者を定めなければならない防火対象物の管理について権限を有する者が、当該防火管理者に行わせなければならないとして定められている事項に、<◯◯計画>の作成、消防の用に供する設備、<消防◯◯>又は消火活動上必要な施設の点検及び整備が該当してくる。

 

答え <消防計画>、<消防用水>
10.防火管理者の職務に、<◯◯人員>の管理、<消防◯◯>の作成、火気の使用又は取り扱いに関する、消火訓練及び避難訓練を実施する際のへの<◯◯>は含まれる。

 

答え <収容人員>、<消防計画>、<通報>
11.防火管理者の責任として、防火管理に係る<◯◯◯◯>を作成しなければならない。

 

答え <消防計画>
12.防火管理者の責任として、防火管理に係る消防計画に基づいて、<◯◯>、<◯◯>及び<◯◯>の訓練を定期的に実施しなければならない。

 

答え <消火>、<通報>、<避難>

【一問一答問題】防火管理者に関する記述について。

13.防火管理者が消防計画で定めるべき事項に関して誤っているのはどれか? (1)防火対象物についての自主検査に関すること (2)消防用設備等又は特殊消防設備等の点検及び整備に関すること (3)危険物の取扱い作業の基準に関すること (4)防火管理上必要な教育に関すること (5)消火、通報及び避難の訓練その他防火管理条必要な訓練の定期的な実施に関すること

 

答え (3)危険物の取扱い作業の基準に関すること【(3)は、特定の危険物製造所等の予防規定に定めるべき事項である】
14.消防法第8条で定める防火管理者を定めなければならない防火対象物として、誤っているのはどれか? (1)収容人員が50人の特別養護老人ホーム (2)収容人員が30人のホテル (3)収容人員が10人の診療所 (4)収容人員が70人の図書館 (5)収容人員が30人の劇場

 

答え (3)診療所【(3)は、収容人員30人以上のものが対象(消令第1条の2第3項参照)】
15.同一敷地内に防火対象物が2以上ある場合における防火管理者の専任に関するものですあるが、正しいものを選べ。 (1)管理権原者が同一である防火対象物が2以上ある場合は、一の防火対象物とみなす (2)管理権原者が同一である防火対象物が2以上ある場合は、棟ごとに一の防火対象物とみなす (3)管理権原者が同一である防火対象物が2以上ある場合、棟ごとの延べ面積が2,000㎡未満に限り、一の防火対象物とみなす (4)管理権原者が同一である防火対象物が2以上ある場合は、防火対象物の延べ面積が2,000㎡未満に限り、一の防火対象物とみなす (5)防火対象物が2以上ある場合は、すべて一の防火対象物とみなす 

 

答え (1)管理権原者が同一である防火対象物が2以上ある場合は、一の防火対象物とみなす【消防法施行令第2条に「同一敷地内に管理について権限を有するものが同一の者である別表第1に掲げる防火対象物が2以上あるときは、それらの防火対象物は、法第8条第1項の規定の適用については、一の防火対象物とみなす。」と定められている。】

 

 

 

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