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消防昇任試験「予防行政」問題にチャレンジその⑥

>>消防士の昇任試験問題【徹底的に解く】の中で扱った「予防行政」問題をさらに徹底的にやりたい方向け。

15問です。

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問題作成 参考書籍



 

 

 

 

【◯✕問題】防火管理者の必要な防火対象物、「防火管理に関する指導」に関する記述について正しいかどうか解答してください。

 

 ★問題文をクリックすると答えが問題下に表示されます★

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1.延べ面積が1000㎡以上の小売店舗は防火管理者が必要な防火対象物である。

 

答え 正しい
2.消防法施行令別表第1(6)項ロ、(16)項イ及び(16の2)項にかかげる防火対象物(同表(16)項イ及び(16の2)項にかかげる防火対象物にあっては、同表(6)項ロに掲げる防火対象物の用途に供される部分が存するものに限る。)で当該防火対象物に出入りし、勤務し、又は居住する物の数が10人以上のものは、防火管理者が必要な防火対象物である。

 

答え 正しい
3.新築で工事中の延べ面積が5万㎡以上である建築物で収容人員が40人以上のものは、防火管理者が必要な防火対象物である。

 

答え 誤り【収容人員が50人以上である】
4.建造中の旅客船(船舶安全法第8条に規定する旅客船をいう。)で収容人員が50人以上で、かつ、甲板数が11以上のもののうち、総務省令で定めるものは、防火管理者が必要な防火対象物である。

 

答え 正しい
5.消防法施行令別表第1(9)項ロに掲げる防火対象物で、収容人員が30人以上のものは、防火管理者が必要な防火対象物である。

 

答え 誤り【(9)項ロは50人以上(消防法施行令第1条の2及び同規則第1条の3参照)】
6.防火管理に関する指導として、大規模地震対策特別措置法により地震防災対策強化地域として指定された地域に所在する防火対象物の防火管理者に対し、大規模な地震に係る防災訓練の実施について、消防計画に定めるよう指導した。

 

答え 正しい
7.防火管理に関する指導として、消令別表第1(3)ロに該当する防火対象物の防火管理者に対し、消火訓練及び避難訓練年1回以上実施するよう指導した。

 

答え 誤り【消防別表第1(1)項から(4)項まで、(5)項イ、(6)項、(9)項イ、(16)項イ及び(16の2)項に該当する防火管理者防火管理者は、消火訓練及び避難訓練を年2回以上実施しなければならない】
8.防火管理に関する指導として、管理について権原が分かれている防火管理者防火管理者に対し、消防計画に、当該防火対象物の当該権限の範囲を定めるよう指導した。

 

答え 正しい

【虫食い問題】甲種防火者管理新規講習に関する記述について。

9.甲種防火管理者新規講習で行う講習事項として、防火管理上必要な<◯◯>に関することがある。

 

答え <教育>
10.甲種防火管理者新規講習で行う講習事項として、<◯◯>の使用又は取扱いに関する監督に関することがある。

 

答え <火気>
11.甲種防火管理者新規講習で行う講習事項として、<◯◯>、<◯◯>及び<◯◯>の訓練その他防火管理上必要な訓練に関することがある。

 

答え <消火>、<通報>、<避難>
12.甲種防火管理者新規講習で行う講習事項として、<◯◯◯◯>の作成に関することがある。

 

答え <消防計画>

【一問一答問題】外部の者から防火対象物を選任できる防火対象物に関する記述について。

13.管理的又は監督的な地位にある者のいずれもが防火管理上必要な業務を適切に遂行することができないと消防長又は消防署長が認めることにより、外部の者から防火管理者を選任することができる防火対象物として、適当でないものはどれか。 (1)収容人員が100人の共同住宅 (2)その管理について権原が分かれている防火対象物の部分で、収容人員が20人の遊技場 (3)その管理について権原が分かれている防火対象物の部分で、収容人員が50人以上の事務所 (4)不動産特定共同事業契約(不動産特定共同事業法第2条第3項に規定する不動産特定共同事業契約)に係る不動産に該当する防火管理者 (5)複数の防火対象物について権原を有するものが同一である防火対象物で、収容人員が30人のファーストフード店

 

答え (3)その管理について権原が分かれている防火対象物の部分で、収容人員が50人以上の事務所【消防法施行規則第2条の2第1項第2号ハ参照】
14.次の事項のうち、罰則のないものはどれか。 (1)消防法第8条第3項の規定による命令に違反した場合 (2)消防法第8条の2第3項の規定による命令に違反した場合 (3)消防法第8条第4項の規定による命令に違反した場合 (4)消防法第17条の4第1項の規定による命令に違反した場合 (5)消防法第5条第1項の規定による命令に違反した場合

 

答え (2)消防法第8条の2第3項の規定による命令に違反した場合【消防法第39条の3の2、同第41条、同第42条及び同第44条参照】
15.統括防火管理者の専任が必要な防火対象物で、誤っているものはどれか。 (1)高層建築物(高さが31mを超えるもの) (2)消防法施行令第1(16の3)項にかかげる防火対象物 (3)消防法施行令別表第1(6)項ロに掲げる防火対象物のうち、地階を除く階数が3以上で、かつ、収容人員が10人以上のもの (4)消防法施行令別表第1(16)項イにかかげる防火対象物のうち、地階を除く階数が3以上で、かつ、収容人員が30人以上のもの (5)消防法施行令別表第1(15)項に掲げる防火対象物のうち、地階を除く階数が5以上で、かつ収容人員が50人以上のもの

 

答え (4)消防法施行令別表第1(16)項イにかかげる防火対象物のうち、地階を除く階数が3以上で、かつ、収容人員が30人以上のもの【非特定用途防火対象物で統括防火管理が必要なものは、(16)項ロの防火対象物(消防法施行令第3条の3参照)】

 

 

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